パン屋でのアルバイトは大学時代の良い思い出だ

わたしが今まで経験したアルバイトはいくつかありますが、一番思い出があるのはパン屋でのアルバイトです。大学2年生のときに初めてのアルバイトをしました。パン屋でアルバイトをしようと思ったのは、パンが好きだったのと、制服がかわいいと思ったからです。白いコックコートの首元に赤いネクタイを巻いて、コック帽を被るのに憧れがありました。

接客をしたこともなかったので、初めは恥ずかしくてなかなか「いらっしゃいませ」と大きい声で言うことができませんでしたが、仕事をしていくうちにだんだん慣れて楽しくなっていき、いつしかお客様に声をかけたり大きい声を出して呼び込みをすることもできるようになっていきました。
当時は学生だったので、授業が終わったあと夕方から閉店まで店にいることが多く、夜の時間帯は基本的に2、3人のバイトで働いていました。
交代で休憩に入っている間はひとりでレジと閉店作業(片付けと掃除)をしなければいけないことも多かったので、効率的に仕事をする方法を考えて行動することを学びました。お客様の対応やレジに追われて閉店作業が追い付かず、時間に間に合わなくなり怒られてしまうこともありました。
早朝バイト おすすめでよくあるパン屋のアルバイト経験を通して、時間を見て効率的に行動することや仕事に優先順位をつけることを学びました。